
宇宙一虫が苦手な人間が考えた 害虫予防バイブル ~G編~ ~虫は苦手なので予防力に極振りしたいと思います~
10年以上の実績を余すことなく害虫駆除のプロが伝授します!
まだ無駄な5万円使いますか?
最初にお伝えします。
あなたは、このノウハウを読むことで、節約も出来て、薬剤漬けにもならず、Gに悩まされない快適な暮らしを手に入れることができます。
こんなお悩みはありませんか?
敏感肌・アレルギーがある。
小さな子どもやペットが居る。
などの理由で
・なるべく薬剤は使いたくない
他には
・簡単な方法で予防がしたい
・なるべくお金をかけたくない
・見たくない!触りたくない!
そんなお悩みのある方は、この予防法ですべて解決します。
総務省統計局が出した 年間に1人が殺虫剤等にお金をかける金額 をもとに4人家族として計算した結果、以下の様な数字になりました。
マニュアルの予防法を実践していただくと、今までの10分の1の金額で済みます。ただ、この数値は、虫が嫌いではない人も含めた金額です。
実際に、虫嫌いなお客様のお宅にお伺いすると、色んな種類の殺虫剤がコレクションのように並べられ、年間に1万円以上も使われている方が多いです。
マニュアルの予防法と比較して見ると、なんと25倍という金額になってきます。
5年間では、約50000円も節約になります。
5万円あれば、どんな事ができるか想像してみてください。
・好きなものが買える
・美味しいものが食べられる
・旅行に行ける etc.
殺虫剤なんかに使うより、余程生きた使い方ができますね。
逆に自己対策で出てから殺虫剤で駆除を続けていると
・無駄な出費をし続ける
・駆除できたとしても、死骸を片付けないといけない
・殺虫剤で部屋が汚れる
・健康への不安
などがあげられます。
実際に、この予防法をお客様に実践していただいて、
Gを見なくなった。
という報告は多数頂いており、10年以上のリアルな現場の実績をもとにした対策です。
このノウハウは簡単で、Gだけでなく他の虫や小動物の対策にもなる事も、多く含まれています。
つまり時間もお金も節約できる予防法と言えます。
では、今回の教材の有料部分の特徴を紹介しますね。
・経済的にも時間的にもお得!
先程お伝えしたように、殺虫剤を使うより費用は1/10以下。
実際には1/25以下になると考えられます。
一つのことで複数の虫の対策ができることも多いです。
・見ない/触らないを実現
今回お伝えするメインは予防法です。
出てから駆除。ではないので、そもそも見ない・触らない。
快適な生活を送れます。精神的にも良いですよね!
・お子さんやペット、環境にも優しい
薬剤は空気より比重が重いため、下の方に溜まります。
身体が小さい上に、低い位置で呼吸しているお子さんやペットへの影響は計り知れないものがあります。
今回は、生活空間では【薬剤ではないもの】を使用するので、安心安全です。
・お部屋を汚しません
殺虫剤には油分が多く含まれていますので、使用するとお部屋が汚れてしまいます。
また、それを綺麗にふき取っていないと、新たな害虫を発生させる原因にもなりかねません。
メリットは沢山ありますが、、上げればキリがありません。
殺虫剤を使うな業者を呼ぶな
こんな事を言ってるのがバレたら、同業他社からはクレームの嵐となることは必至です。
それでも言います!
害虫駆除にかけるお金は世界一もったいないお金
です!
虫嫌い代表として、できれば
害虫駆除業者なんて必要のない世の中にしたい
と、切に思っています。
あなたも、このマニュアルで
簡単に
虫を見なくていい
触らなくていい
ストレスフリーな生活を
手に入れませんか?
※追伸※
虫のイラスト・写真は一切使用していません。
第一章に、イメージのイラストだけ載せていますので、それもイヤだって方は、第一章は飛ばしてください。
第一章 Gの種類・生態
他の害虫もそうですが、種類によって対応が違います。
対策・予防を学ぶ前に、まずはGの種類を知りましょう。
国内では、約50種が確認されていますが、細かく言い始めると、キリがありません。
一般的に、よく見られる種類について書いていきます。
【主なGの種類】
◆チャバネG
◆ヤマトG
◆クロG
◆ワモンG
飲食店に多い種類
【チャバネG】
体長11~15mm 程度。
黄褐色で、ビル・飲食店などでよく見られます。
小型で成長が早いです。
1匹居たら100匹居る?
と言われるのは、この種類のGです。
家庭内では、余程のことがない限り、繁殖はしません。
日本国内に生息しているGの中で、最も個体数が多いと考えられます。
また
などの理由により
薬剤に対して抵抗性を持つものも出現しています。
さらに、大型G(クロ、ワモン等)に比べて成長期間が短い事もあり、完全に駆除するのは非常に困難になってきています。
●1卵鞘(らんしょう)中の卵数:30~40個
一生に3~7回卵鞘を、産卵します。
●雌(めす)は卵鞘を幼虫が孵化(ふか)するまで持ち歩きます。
●成虫は4~5ヵ月生きます。
一般家庭に多い種類
【クロG】
体長30~40mm 程度。
黒褐色で、一般家庭で最もよく見られるGです。
成虫は黒く光沢がありますが、幼虫は赤茶色をしています。
●1卵鞘(らんしょう)中の卵数:22~28個
●一生に15~20回卵鞘を産卵します。
● 成虫は6~7ヵ月生きます。
【ヤマトG】
体長25~35mm 程度。
雌(めす)は羽が短く、腹部の中央までしかありません。
日本国有種で、屋内でも屋外でも見られます。
雄(おす)の外見は、クロGとよく似ていますが、ヤマトGはつやがなく、ごつごつとしていて少し小型です。
チャバネと見間違われる方も多いです。
●1卵鞘(らんしょう)中の卵数:平均12個
●一生に平均7.4回卵鞘を産卵します。
●成虫は6~7ヵ月生きます。
【ワモンG】
体長30~45ミリ程度。体色は光沢のある褐色。
前胸背板にある黄白色の環状紋が特徴です。
日本における屋内性Gとしては最も大型です。
●1 卵鞘(らんしょう)中の卵数:6~18 個
● 一生に10~84 回卵鞘を産卵します。
● 成虫は4~6 カ月生きます。
<形と色のイメージ>
第二章 Gの痕跡(こんせき)の探し方
一般家庭の室内でGが繁殖、なんてことは稀(まれ)です。
なぜなら、もし繁殖していたら毎日姿を見るからです。
それも一回とかじゃなく一日に何回も・・・
そして、
色々な大きさのものが入り混じって出てきます。
あなたのお宅はきっとそうじゃないですよね?
ですから安心してください。
隙間が多いところに注意
ただ、基本的に自然界に生息するものなので、屋外や建物の外壁と内壁の間にいることが多いです。
その外壁と内壁の間(壁の間)から室内の隙間を通って部屋の中に侵入してくるという訳です。
ですから、隙間が多いお宅は出やすいと思ってください。
姿を見かけたのに、
見失ってしまった。
と言う場合は、こういう場所に居ることが多いとだけ覚えておいてください。
壁の隙間以外からの侵入経路と予防対策については、第四章で解説させていただきます。
続きの内容は以下の内容になります。
第二章 絶対にチェックしておく場所
第三章 一般家庭でやってはいけないこと
第四章 予防方法(基本的に薬剤を使いません)
第五章 駆除方法(基本的に薬剤を使いません)
第六章 まとめ
対策と言ってもむずかしいことは1つもありませんので、この教材に書かれている通りにやってみてください。
Gと出会わない明るい未来が待っていますよ。