
元小売業出身だからこそ分かる視点 ~せどり効率化~
初めまして、みゆです。
■今回、このBrainを書こうと思った経緯について
先日、物販ビジネスの有志によるオンラインイベント「B-FES 2021」で、
私の「店舗せどりで利益を出すために必要な視点」についてお話しをする機会を設けて頂きました。
その中で、私自身、伝えたいことを伝えきれなかったという思いがあり、
補足として、このBrainにまとめることにしました。
また、今回の物販オンラインフェスを視聴することが出来なかった方々へ向けて
何か形に残せたらと思い、執筆しています。
店舗せどりで利益を出すためには、どこに着目して仕入れを行うかが重要です。
皆様が普段の店舗せどりを行う上で
”新たな視点が加わるきっかけ”になってもらえたらと思っています。
■店舗せどりを始めたきっかけ
少し私のことについてお話しさせて頂きます。
私は元々、小売業界の会社に勤めていました。
その後、2020年3月に勤めていた会社を退職しています。
退職のきっかけは、新型コロナウイルスの流行でした。
本来、2月といえば中国では春節の時期にあたり、
この業界でもインバウンド需要で賑わう時期になるはずでした。
しかし、この年は例年と比べて客数が大幅に減少し、
売り上げにも大きな打撃を受けました。
私が担当する部門でも、売り上げや客数が大きく減少していくなかで、
売り上げ目標を達成するためにどうしたらよいかを必死で考えていました。
そんな時に、販路限定で仕入れることができる人気商品をネットで見かけました。
この商品を当時勤めていた会社に入荷できないかと考え、
代理店へ問い合わせ、入荷のための打ち合わせまで行っていました。
しかし、最終的に規定の面で会社勤めをしながら個人でできることではなかったため断念。
その経験を通じて、販路があるのに入荷ができないのは大きな機会損失だと考え、
”会社員で出来ない事を独立して叶えたい!”という気持ちを持つようになりました。
最終的にやりたいビジネスは決まっていたのですが、今すぐに始められることでは
なかったため、「やれる事からやろう!」という思いで、
過去に少し経験のあった店舗せどりからスタートすることにしました。
せどりを始めた当初は、店舗せどりがメインで毎日のように店舗を回っていましたが、現在では、
・卸の代行販売業 7割
・店舗せどり 2割
・電脳せどり 1割
上記の割合で、幅広く物販ビジネスを行なっています。
また、現在では業務を組織化し、2名のスタッフさんに
”店舗せどり” と ”卸代行販売” を行ってもらっています。
■このBrainについて
この記事の内容を簡単にまとめると
○店舗せどりにおける ”商圏の特徴” を把握することで
→商品の見方が変わり、時短になる
→同一商品の回収に役立つ
→POPからせどりに活かせるメッセージを読み解くことが出来る
○底値仕入れをするタイミング(時期)から、その売価の理由について
○癒着後のリピート商材の見つけ方について
○各カテゴリーの主要リサーチポイント
○家電メーカーの特徴
ということについて書かせて頂いています。
物販フェスでお話しした内容に加えて、日々のツイートについても
さらに深ぼりしてまとめています。
元小売業出身の私の目線から見た、店舗せどりを行う際のノウハウや、
私が店舗仕入れを行うなかで培ってきた視点についてご興味がある方、
物販フェスの続きが気になっている方のお役に立つことが出来ましたら幸いです。
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